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はじめに
取扱い品種は
ネザーランドドワーフ/ホーランドロップ/ドワーフホトです。

ネザーランドドワーフ
ホーランド・ロップ
ドワーフホト
各タブメニューをご覧ください。
現在、販売中のうさぎさんを紹介しています。
仔うさぎの受け渡し時期
販売(予定)ベビーの公開とご予約受付は生後1ヶ月すぎあたりから開始しますが、オーナー様への受け渡しは生後45~60日を過ぎた頃になります。
仔うさぎの体調は不安定であり、離乳を過ぎても体調が安定するまでは
仔うさぎの様子や状態をこちらでよく観察し、安心して新しいお家でのスタートを迎えていただきたいので、何卒ご了承ください。
ベビーの成長日記は「P'sKOBO日記(ブログ)」
でご覧いただけます。
地方のお客様へ
遠方にて直接お店にお越しいただけない方でご希望により「空輸便」にてお届けします。
スタッフが直接「伊丹空港」よりお客様の最寄の空港まで配送手続きをいたします。
諸費用についてはお問い合わせください。お問合せフォーム![]()
フード同時購入のお願い
当ラビトリー出身の子うさぎをお迎えしていただくとき、今まで食べていたフードと牧草を同時に購入していただいております。
今までと違うペレット(餌)を、突然与えると子うさぎの腸内バランスが崩れ、体調不良を起こす場合がありますのでご理解ください。
血統書について
すべての子うさぎにはARBA形式の血統書をおつけします。
うさぎさんをお引渡し後、1~2週間ほどでご自宅に郵送いたします
アフターケア・その他
■爪きり・グルーミングサービス
定期的な爪きり、グルーミング等、ご自宅でのご指導も含め当店出身のうさぎさんのアフターケアを無料でいたしております。
■飼育・健康相談
うさぎさんをお迎えされた後も、何か気になることやお困りことがありましたら、お気軽にご相談ください。
問題行動・・?いえいえ、本日の成果です。
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「ペットブーム」「うさぎブーム」の中で近年、うさぎを飼われる方も増えてまいりました。たしかに、うさぎの姿は愛らしく、鳴き声もなく、おとなしく室内で飼育できる、などで“飼いやすい”印象があるかもしれません。
一方で「うさぎを飼うのは難しいですか?」
・・・と聞かれる方もいらっしゃいます。
「難しいか?」というと、難しくはないだろう・・とわたしは思います。
うさぎはまだペットとして人と生活した歴史も浅く、動物病院においても安心してうさぎの診察をまかせられる獣医さんもまだまだ少ないゆえに世間一般ではいまだ「未知の動物」であったりもします。
その点では安易には飼わないほうがよいという意見もあるでしょう。
しかし、大切なことはその動物の生態を勉強して理解し、迎える前にちゃんとした準備をしておくことです。
他のペット同様うさぎを飼う、いえ動物(生き物)と暮らすためには
少なくても「責任感」「忍耐力」「経済力」が必要です。
“ぬいぐるみじゃないよ”
うさぎ達は姿かたちの可愛らしさがありますが本当に愛しく、かけがえのない「子供」になっていくのは「人との暮らしの中」で成長し、培われていくものだと実感しています。
うさぎは一般的に思われているよりずっと利口で、3年もたつと人の言葉をほとんど理解するようにもなります。なので、うさぎとの暮らしが楽しくなるのは、3年すぎたくらいからが“本番”かもしれません。
例えば、うさぎの寿命は7~10年といわれています。もちろん個体差はありますが10年以上生きる子もいます。その年月を共に過ごす「家族」である。
・・その心構えを持って、うさぎさんをお迎えしてほしいと思います。
うさぎは間違いなく素敵な生き物です。感情表現も豊かで個性も様々です。
十人十色・・でなく“住人兎色”?
あなたとうさぎはどんな色になるでしょうか?
わたしたちはその、お手伝いができれば幸いです。
“うさぎはわたしたちの家族です。”
お迎えするときに必要なもの
ケージ(小屋)
トイレ、餌入れを置いてうさぎさんが横になれるくらいのスペースを用意してください。
底がトレー式のものが掃除が楽です。
ペレット&牧草
うさぎ専用固形フードです。
子うさぎ(生後6ヶ月くらいまで)の時期はアルファルファ原料のペレットが一般的です。
栄養価が高く、成長期・繁殖期に適しています。
成体(生後7ヶ月以降)になるとチモシー原料の低カロリーのペレットにじょじょに切り替えていきます。
個体差がありますのでうさぎさんの体調(糞の状態、体重の変化)を見て調整していきます。
牧草の種類は主にチモシー(イネ科)、アルファルファ(マメ科)、オーツヘイなど・・
イネ科の牧草を主食に食べ放題で与えてください。アルファルファは少量を。
餌いれ、牧草フィーダー
ひっくりかえさない容器を選んでください。固定式がオススメです。
かじり木タイプの牧草挿しなど種類もいろいろあります。
水飲み
ケージにそなえ付けの給水ボトルが理想的です。
吸い口から水が出ているか必ず確認してください。
初めはちゃんと量が減っていて水が飲めているのか注意して見てください。
トイレ
市販のペット用トイレ 。スノコタイプが足が汚れなくて良いでしょう。
スノコの下にウッドリター(トイレ砂の一種)や牧草のくず、新聞紙等をひいておきます。

ケア用品
換毛時のブラシや、爪切り、除菌・消臭スプレーなど
飼育書
おすすめ本最新の飼育書を最低2冊は読むことをお勧めします。
インターネット上にも数多くの飼育書関連のサイトがあります。
ただし情報によって内容にくい違いがあったり、困惑することもありますので、
何か不明なことがありましたら、うさぎ専門店等にお尋ねしてください。
うさぎの食事
牧草(干し草)
うさぎにとって欠かすことの出来ない大切な食べ物です。
無制限にいつでも食べられるようにしましょう。(カビ、虫に注意。)
ペレット
はじめておうちにお迎えしたときはそれまで食べていたペレットと同じものを与えて下さい。
ペレットを主に与えた場合、体重の4~5%程度が1日分の目安です。
朝夕に分けてあげましょう。
野菜・果物
※生野菜は生後3ヶ月をすぎたあたりから。(少量ずつ)
新鮮な野菜を数種類混ぜてあげましょう。
与えすぎると水分を多く摂取するので下痢にならないように注意してくだい。
ペレットとのバランスで量は加減します。残した野菜は捨てましょう。
【あげても良い野菜】
小松菜、チンゲン菜、ブロッコリー、ニンジン、ニンジン葉、
キャベツ(少なめ)、パセリ、西洋タンポポ、水菜等
果物・・りんご、パイン、バナナ等
ハーブ各種・・オオバコ、フェンネル、レモングラス、バジル、ミント、ワイルドストロベリー、タイム、セージ・・等
※ 仔うさぎのうちは水分の多い野菜はさけましょう。
※ 大人のうさぎでも、糞が柔らかいときは野菜は控えましょう。
【あげてはいけない野菜】
ネギ類、イモ類、ニラ、にんにく、ほうれん草などクセやアクの強い野菜。
少しならあげても良いおやつ
乾燥パパイヤ、乾燥ニンジン・キャベツ等、ドライフルーツ類(無添加)、
どれもしつけ&コミュニケーションに使う程度にあげて下さい。
あげすぎはNG ・・おいしいものでお腹いっぱいにするとペレットや牧草を食べなくなります。
あげてはいけない食べ物
肉・魚はもちろん、牛乳、人間用加工食品(クッキー・パン・チョコレート等)はあげないで下さい。ナッツ類もNGです。
市販のうさぎ用おやつの中でもクッキー、ゼリーなどはおすすめできません。
ペットフードメーカーでも他の雑食の小動物と混同したおやつが出回っていますので、注意してください。(例:にぼし入りなど)
食糞(しょくふん)について
※ブドウの房みたいな糞
肛門から出した盲腸糞(もうちょうふん)という軟糞を食べて再度栄養を吸収する大切な行動です。
肛門から直接食べるので、飼主の目にとまることはあまりありません。盲腸糞をたくさん落としている場合は栄養過多になっていると考えられます。
食事量を調整し、繊維質を多く取れるよう牧草を大目に与えて様子を見てください。
※食糞中のうさぎ

